宮崎県 口蹄疫 赤松広隆農林水産大臣へお願い
赤松農林水産大臣に申し上げます。
5月30日に宮崎入りするそうですが、ご遠慮いただけませんか。
ワクチン接種の農家にも訪れるそうですが、特に厳しくお断りお願いしたく思います。
赤松農林水産大臣に申し上げます。
5月30日に宮崎入りするそうですが、ご遠慮いただけませんか。
ワクチン接種の農家にも訪れるそうですが、特に厳しくお断りお願いしたく思います。
どうにもならないなら、強制的に実施するなど強い拘束力で望まないとまずい。
発生地域から10キロ以内のすべてを処分という方法について、反対意見も出ています。
分かります。
しかし、健康な家畜も処分となるため、該当農家や該当自治体の受け取りが分かれています。
調整や合意をとろうとしているうちにさらに広範囲、全国へ飛び火する可能性が高い。
(正式発表では強くは言えないようですが、とてもまずいことになりつつあります。)
弊農場はさらに北に位置する延岡です。
10キロ以内で感染はしていない大規模農家等への配慮等で遅れるのなら、
そこは手を付けるのをあきらめ、
さらに周辺の小規模が多数存在する地域を犠牲にすることもありと思います。
もちろん、弊農場もその時が来たら合意するつもりです。
つもりとしか言えないですが、親2頭子2頭の小規模農家なら対策は速いです。
これを打つ手が震えています。
大規模農家の悲痛な叫びはもちろん知っています。
私だって、今は耐久戦のまっただ中です。
農水のトップなどはここまで深刻化しているのにまだ温度差がある。
これで今後さらに問題を悪化させるのなら、トップは下ろした方がいいい。
(批判合戦はする気ありません。)
このままでは国内から家畜いなくなる…。
5月18日放送分。
非常事態発令との情報。
宮崎だけの問題ではなくなりました。自己防疫と危機の認識を…。
47ニュース↓発生農場からの報告。
5月18日に宮崎県に非常事態宣言発令との情報。
全国問わず、自己防疫と事態の認識を…。
配布されている消毒薬などでこのくらいの対策が精いっぱいなのが
圧倒的多数の小規模農家の現状です。
47ニュースの記事↓発生農場からの報告です。
法の改正を求めます。
現行の家畜伝染病予防法は今回、宮崎で発生している口蹄疫には十分に通用してないように思います。
法の順守が止まらないまん延を引き起こしているのならこれほど悲しいことはありません。
家畜改良事業団の6頭はかろうじて僅差で逃げ切りました。
これは特例が認められたからです。
その数日後にここもやられましたので、安平をはじめとする在籍の種牛などはすべて
処分対象となりました。
これはもはや全国規模の問題です。
ここにきてようやく全国ニュースでトップで扱われました。
発生が表に出てから1カ月になります。
その間、状況は良くなるどころか拡大の一途…。
法改正とかがダメなら、国レベルで今回の件を重要事項として取り上げ、
1週間でもいいので、感染地区を完全遮断するなど踏み込んだ対策をしないと止まらないと思います。
諸外国では、事件などで非常事態宣言が発令され外出禁止令が出ることがあるようです。
このくらいの緊迫感で望まないとウイルスは全国に拡散してしまうのではないかと危惧します。
不愉快な思いをする方もいらっしゃるでしょうが、批判などしてる場合ではないことを付け加えておきます。
宮崎県家畜改良事業団がやられました。
最高レベルの防疫体制の施設でも防げませんでした。
お願いします。
・一般の方も消毒ポイントで消毒をうけてください。
・何人も不要不急の外出は控えてください。
・あらゆる事業所は口蹄疫は農家だけの問題でないとの認識を…。
・一般メディアからの情報が不足。意図的に制限されているのか?
ネットを駆使して情報公開を…。(信ぴょう性など言ってられません。)
・県や国の防疫体制はもはや手遅れかやり方が通用していない。
10年前の口蹄疫対策や近年の鳥インフルエンザの成功体験の繰り返し、前例固執はダメだ。別の方法やあたらしい提案が出ているなら実施していただけないか。
・伝染病としてここまで恐れるのに一部を除き一般市民の認識は極めて薄い。
自治体レベルでの対策もバラバラ。
・口蹄疫をここまで恐れるなら、国などは放射性物質並みの扱いで望めないのか。
などなど…。
こんな私が明日は仕事でよそ様の農地に入らなければなりません。
事業所は「許可をうけて遂行…」との指導ですが、
農家には「部外者を入れるな」と通達が来ています。
本来「許可をうけて入場」はあり得ません。
上からの指導が弱くまちまちだし、いまだ事業所それぞれがバラバラの対応なのが現実。
このままでは県内はおろか、国内まん延は時間の問題です。
ちなみに、私の属する事業所では1カ月ですべての施設をまわり切ります。
仕事したくありません。
しかし、現時点では止めたい理由が説明できないのです。
私が口蹄疫のウイルスを媒介してしまう危険性も十分にあり得る。
すぐそこの国道218号線や10号線は深刻な状況である県南と容易に行き来できる状態のままです。
国を挙げて対策をしないと国潰れます。
記事用の画像等は撮影していますが、
弊農場は非感染地域ではあるものの、農場の主である私も影響を受けています。
きょうは画像アップする気力がありません。
ネット検索したら、47NEWSで深刻な状況を寄せたメールがありました。
http://www.47news.jp/feature/topics/2010/05/post_147.html
通常ニュースでは出にくい事実が綴られています。
家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)が収まりません…。
毎度の地元紙拝借でございます。
数日前の紙面ですので数はさらに増えています。
ある地区は9割近くが殺処分対象になったそうです。
もはや壊滅か…。
防疫対策などに関わる人員募集も始まったようです。
家畜の扱いに慣れていて、現在関わっていないなどが条件とのこと。
メガソーラーいいなぁ。
わが家も上げていますが、補助はちょぴりでした。(補助目的ではないので悪しからず。)
関心のある一般家庭の実績、ある程度データが確立されたらドンといくのでしょうか。
大親分登場!
すこし遅い気もしますが、おおかたこちら向きで好感がもてる
コメントであります。
普天間はすごい。
いろいろあるでしょうが、民衆が束になれば国をも動かす可能性ということです。
皮肉といえましょうか、地元には基地誘致派もいるようです。
平和に暮らしていた(外側から見れば)地元を二分する争いは
そこをぐしゃぐしゃにします。こちらで"強行施工"の水防災と似ているか。
殺処分はひどいですよ。
疑似感畜出る→殺処分する→埋める
こんな原始的なやり方のくり返し。
本当に封じ込めるなら、感染家畜が出た地域を完全封鎖すべき。
地区近隣を出入りする人や車両は関係一般を区別せず、すべて消毒などするのが筋と思う。
今でもツウツウなのが現実です。
該当農場の関係者はたまらないでしょう。
例えば商店なら、ある日"処分しなさい"と通達があり、
全商品を廃棄されると同じこと。
長い年月をかけて造り上げた商店が通達ひとつで全財産を処分。
畜産は直接的には一般住民とかにはすぐに影響しないので
"対岸の火事"だろうし、行政側も自身の事業所を壊されるわけではないでしょうから
容赦ないのでしょうか。
家畜の悲鳴はある程度は理解できるつもりです。
わが農場でも出荷の時の声は特別。何年、何頭出荷しようもあの朝だけは苦手です。
家畜はとても敏感で繊細。すこしでもいつもと違うと瞬時に察知します。
こんなときに農林大臣は外遊!
きょう、5月10日に来県するそうですが、何を今さらという気持ちが
いっぱい。
どららもワラをも掴む想いなのでしょう。
知事は安全の連呼もいいけど、自らスーパーに出向いて県産肉を購入してもらい、
焼き肉屋さんで口いっぱいほおばる姿をぜひ見せてほしいと思います。
以前、どこかでカイワレ騒動があった時は大物政治家などが
生カイワレをワサワサと口にする映像が流れました。
いちばん怖いのは風評被害。
安全の連呼は時に不安をあおります。
とうとう動き出しました。
もんじゅが14年ぶりに再起動。
"夢の原子炉"と言うそうですが、個人的にはあまり同意できません。
これを動かす意味が薄れつつあるように思うからです。
さらに核物質を扱うということは将来何世代に渡り、厄介な物質の管理を負わすことに。
関係者にはそのすべてを含めて安価で安定し、国の安全確保のためにも不可欠と
言う人もいますが、本当にそうなのでしょうか。
発電でco2を出さないクリーンな原発を動かすのに膨大なco2を出しているように思えます。
少々足りなくても、互いに融通しあうとか、すこしこらえるなどすればよいのです。
年間たった数日、しかも数時間の不足をカバーするための膨大な設備が原発?
でも、トラブル隠しとかで休止続出していたどこかは問題の夏、なんとか乗り切ったじゃないですか。
と、言いながら…。
業務が淡々とこなされていることは評価に値することです。
安全第一!
組織がでかくなると、風通しが悪くなります。
トラブルは起きて当たりまえ、ない方が不自然で危険。
何もないとか、ゼロ災にばかり目が行くと、本当の危機の芽を逃がすことになります。
そんな組織も経験してるので…、ま、いろいろ。
ちまたが大騒ぎすると反対をするひねくれ者です。
生産者ながら、いつもはあまり食べないカツ(肉)を食べに行きました。
カツチャンセットはGoodでしたよ。
地元の老舗食堂なのに、
「いらっしゃいませこんにちわぁ~」は脱力でしたけど…。
ここ、先日"焼き肉フェスティパル"をしたところ。
草地にしている借地の田んぼの草を集めていたら、
隣りの田の主が「これも要るかい?」とアゼ草きりしていたのを
差していました。
当然「要る!」でございます。
牛は、いまではやり場に困る存在になりつつある除草後の草がエサ。
牛は循環型なのです。
ちょっと集めたらこんなになりました。数回楽しめそうです。
ちなみに田をはじめとする農家の営み自体が間接的な公共事業。
国土保全の一環です。
やるじゃないですか。
延岡の有志がいいことを始めました。
会長はご近所さまだったりします。
ここに行くまでの高千穂線がいいんですよね。
槇峰(まきみね)まで乗車して、そこからしばらくクルマを走らせると
画像にある比叡山(ひえいざん)があります。
鹿川(ししがわ)渓谷はこの近くです。
政治家さんも積極的にご参加ください。
私たち庶民が100人で陳情してもどうにもならないことが、
政治家さんひとりで動くことがあります。
問題点や要望もろもろは現場にいくらでもあります。
"フィルター"を通った要望書ばかり信用したらダメですよ。
宙に浮くのは年金だけかと思っていました。
これは応用すると洪水時に生かせる可能性があります。
実際、海外では"可動式"の家屋があるそうですが、国内ではまだの様。
もしかすると規制などがあるのかもしれません。
だいたい、動いたら「不動産」にならない?
興味あり。
地位も名誉も置いて一匹狼みたいな人生をしているので今が
裸みたいなもの。
本当にそうなんです。
組織に属していたころは組織の力に守られていました。
大きなゆりかごに守られていたことは去って気付くもの。
給料と手厚い福利厚生の引き換えが少々窮屈な通勤生活。
組織を去るととただの人ですよ。
その後の態度豹変も経験しました。
組織を外れても口聞いてくれる人がホンモノです。
基本中の基本。
とても当たり前、しかもカネもそんなにかからないことを地道に実践。
これが一番難しいのかもしれません。
究極のエコカー?
…。
旧車を年間数キロだけ転がすのと、エコカーで動きまくるのとどちらが地球に
やさしいのか。
コテコテの懐古主義じゃないのですが、古いのを維持しづらい税制等には異を唱えます。
旧車だって出たときゃ新車でしょ。
今は興味ないとソッポの彼らだって、あと20年もすると喜んで注目するでしょうから。
事件発生!
ちょっと扉を閉め忘れていたもんで…。
すかさずやりますよね。
頭突っ込んで、おいしいメシを喰ったはいいが、抜けられなくなって固まっていました。
入るんだから出ろよと押したり引いたりするも、もがくから抜けない。
仕方ないので一部を破壊して出してやりました。
数日アップできずにいました。
きららさんのご意見も期待します。
昼下がり、えらいな音が止まった。
道路沿いの家では定番のどこかのバイク乗りが地図でも確認しているかと思っていたら…。
路上にしては音がデカイと思ったらそのはず。
ドロンドロンが庭に入ってる!
??
どうして?は間もなく判明。
その正体は!
結構なお歳(失礼)で今回は娘さんの友人と岐阜からバイクで帰省してきた
おじさん。
これまでも幾度と帰省はしていますが、クルマとかが主。
バイクで長距離でもすごいのに、ハーレーダビッドソンとは…。
道路沿いなのでハーレーも時々通るけど、こんなに直々に見たのは初めて。
オーナーはドロンドロンを置いたまま、同級生のまさちゃんちに
行ってしまいました。
しばらく眺めていたら、悪い虫が…。
検針1号を引っぱり出します。
お約束の比較画像。
こちらは49cc、ハーレーダビッドソンはどのくらいでしょ。
肝心の形式等と容量を見忘れてしまいました。
少なくとも1500以上はあるでしょう。
これならゆっくり巡行できそう。
前進5速。
いいわぁ。
フルスケール!
マイル表示がないということは、完全なこちら向け仕様ということでしょうか。
ニッポンの風景にもよく合います。
ひさしぶりに見た岐阜のおじさん。
まさちゃんとのおしゃべりから帰ってきたらもう出る…って。
足でバックオーライ!("バックギアは高いから付けんかった"そうです。)
こんどは市内で別の知人との待ち合わせとか。
もぉ~。
滞在わずかで次の目的地に向けて発ってゆきました。
でも、すこしだけでも直接あいさつできたので良かった。
爆音を残して…。
あの~人は行っていってし~まった♪
クルマなら大型もってるけど、バイクは49までなんですよねぇ。
ああ、せめて中型二輪免許。
…10万。
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